emancipatorのツアーが終わって! 次回は・・・
2008年10月 7日
2008年9月に全国4都市9会場(番外編も含む)!!
21歳のemancipatorと共に回ったツアーもフィナーレを迎えました。
会場に足を運んでいただいた皆様!
本当にありがとうございました。
emancipatorの音楽は、とても繊細x美麗な質感だったので、
クラブという環境にうまく適合するか不安な要素もありましたが、
各地のオーガナイザーさん、サポートアーティストさん、会場関係者さんなどの力もあり、
良い形でアーティスト⇔オーディエンスの距離を縮められたこと、
そして、オーディエンスの皆さんがこの音楽を懐深く、受け入れてくれたことに感謝x感謝です!
emancipator本人も持ち前の若さで、ハードなスケジュールを淡々とこなしてくれ、
とても僕も素晴らしい関係を作ることができました。
近々アーカイブで、ツアー全体の様子をアップしますので、楽しみにしていてください。
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そして次回レッドブックは12月に開催予定!!!
注目のアーティストはSINDEN!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この名前を聞いただけでガッツポーズしている人は今年の音楽シーンをちゃんと追ってます!
「フィジット・ハウス」という新しい音楽ムーブメントの中で大活躍中のプロデューサー/DJで、
カニエウェストもプロデュースした“KID SISTER”をfeat.した曲、BEEPERが大ヒットした
ので有名です。
そんなSINDENとまたまた全国をロックする予定!正式な発表までしばらくお待ちください!
◎勝手に用語解説
*フィジットハウスとは?
ロックxハウスxバイレファンキなどの要素を詰め込んで異次元でシェイクアップしたようなサウンドで、
SWITCH(今年フジロックにも出演)、A-TRACK(カニエウェストあたりとも親密なアーティスト)、
HERVE(SINDENとも制作を共にし、COUNTの名前でも数々のリミックスをこなす)などのアーティストがリードする
イッッケイケのサウンドです!2008年のクラブシーンを総括したら間違いなくこのフィジットは外せない!
SINDEN
ダンスミュージックシーンに出現した超新星SINDEN。
今、世界をジャックしている“フィジェット・ハウス”の中心にいるスーパーヒーローだ!!
フィジェットの巣窟レーベル"DUBSIDED"を運営し、一大センセーションを巻き起こしているSWITCHの愛弟子として、その才能は発掘された。盟友HERVEとのユニットCOUNT & SINDEN名義でKID SISTERをフィーチャーした"BEEPER"が2008年上半期に記録的なセールスを売り上げたのは記憶に新しい。
更には、HERVE、TREVOR LOVEYS、FAKE BLOODなど8人のフィジェット・オールスターが参加するユニットMACHINE DON'T CAREを発足させリリースしたアルバムは、
ヨーロッパのメディアなどで、「新時代の幕開け」と称されるほどのエネルギーが満ち溢れている。
また、これまでにリミックスワークとして、
BJORK、BASEMENT JAXX、SWITCH、MARK RONSON、A-TRACK、LADY SOVEREIGN、RON CAROLL、ESTELLE、SANTOGOLD、BUGZ IN THE ATTICなどのアーティストを手掛けるなど、
その才能は留まることを知らない!
DJとしてはキャリアも素晴らしい!
BASEMENT JAXXが英ブリクストンで開催していたパーティー“INSIDE OUT”に抜擢されると、ハウス、エレクトロ、ボルティモア、ヒップホップ、グライムなど!ジャンルを超越した大胆なミックスが話題となり、
2007年、M.I.AのツアーにDJとして起用される。
現在は、ロンドンが誇る巨大クラブFABRICでSWITCHと共にパーティー"GET FAMILIAR"のレジデントを務めなり、世界中を飛びまわり、クラブやフェスを賑やかしている!
BASEMENT JAXXはSINDENのDJについて、「彼の音は今まで聴いた中で一番クールなサウンド」と大絶賛していることからも彼の実力はホンモノだということは容易に想像できるであろう。
まさに「超新星」の称号にふさわしい怒涛の活躍を魅せるSINDEN。
